4駆の王者とは、まさにトヨタ自動車の新型ランドクルーザーのことだろう。
2007年9月18日に発表された新型ランクルは、
岩場など極端な悪路、砂地路、市街地での急坂などでエンジンとブレーキを
自動制御し、低速走行を維持するシステムを世界で初めて搭載した。
どれくらいの低速かというと、
時速1~5キロメートル。
人間がゆっくりと歩くのと同じくらいの低速で走れる新技術だ。
これにより、ドライバーはアクセルワーク、ブレーキワークに神経を
使うことなく、ハンドル操作だけに専念できるメリットがあるという。
どんなものか早く試乗してみたいものですね~♪
エンジンは、V型8気筒4700cc、288馬力。
効率的な燃焼を実現する連続可変バルブタイミング機構を導入して燃費を改善、
ガソリン1リットル当たり6・6キロとのこと。
まあ、実際は、リッターあたり4キロ走ればいいとこじゃないかな?
気になる価格は?470万~540万円。
以外に安い?
事前の情報では700万円台を軸に調整との報道もあったけど・・
グレードによってはそうなるのかもしれないね。
でも充分すぎるほど高級車ですよね。
どんなグレードでどんな価格なのか?
そして、どんなスタイリングとカラーなのか・・
続報が待ち遠しいですね。